社是

 お客様と喜びを共有し、社業の永続的発展を以って社会に貢献する。

品質方針

 最高の技術と速やかな対応で、お客様が信頼し満足する品質を提供いたします。

 当社は、ガラス繊維及びカーボン繊維の織物製織技術とその関連技術【巻く、切る、塗る、熱する、乾燥する、曲げる、合せる、縫う、観る、運搬する等の技術】を用い、お客様の要求する品質(価格、納期等)にスピーディーにお応えします。 また、長年培った製織技術を応用し、創意工夫とチャレンジ精神で新しい織物の開発に力を注ぎ、ラケットからロケットまでを合言葉に、当社の製品(ガラスクロス、カーボンクロス等)はスポーツ用品から航空宇宙用途まで幅広く採用され社会に貢献しています。 具体的には、土木資材(アスファルト補強)用、断熱用、バグフィルター用、アルミ濾過用、超高温耐熱(シリカ)用、電気絶縁用、FRP用、コーテッド用等のガラスクロス、ガラスロービングクロス、と、スポーツ用品から車両、航空宇宙用のカーボンクロスを中心に委託製造および製造販売をいたしております。 また、超高温耐熱繊維アルミナや高強度高弾性率アラミド繊維をはじめ、あらゆる新素材高性能繊維の織物を小ロットの試行から短納期で対応いたします。 そして、常にお客様の声(要求、要望)にお応えするために、ISO9001/品質マネジメントシステムの改善を行いながら、継続的な改善活動に全社的に取組んでおります。 この活動を機能的に循環させることにより、更なる社会貢献と永続的発展を目指します。

会社概要

名称 株式会社 丸 勝
所在地 〒959-1512 新潟県南蒲原郡田上町羽生田123番地 <地図> TEL.0256-57-2081(代) FAX.0256-57-3581
目的 各種繊維による織物製造及び販売業務、それに付帯する関連事業
創業 1934年(昭和 9年)  9月
設立 1957年(昭和32年)  9月
資本金 1,000万円
従業員数 45名 / 2023年 4月 1日 現在
役員 代表取締役 丸山 勝朗    専務取締役 丸山 玄太郎
工場面積 敷地: 約8,000㎡
建物面積 延 : 約5,000㎡
取引銀行 第四北越銀行 加茂支店 日本政策金融公庫 新潟支店 加茂信用金庫 田上支店
主要取引先 ユニチカ株式会社  株式会社有沢製作所  株式会社ニチビ  日本レヂボン株式会社
事業内容 ガラス繊維織物製造
  • ガラスクロス(断熱用、道路補強用、FRP補強用、バグフィルター用、アルミ濾過用、耐火スクリーン用、シリカ用、ウレタン補強用、砥石用、等)
  • ガラスロービングクロス(FRP補強用、重電用、建築材用、道路補強用、等)
  • (FRP用、防蝕ライニング用、アルミ濾過用、等)
炭素繊維織物製造
  • カーボンクロス(航空機機材用、スポーツ用品、等)
アルミナ繊維、アラミド繊維等特殊繊維織物製造

自動倉庫

自動倉庫
 ターミナル

 

ISO9001

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沿革

1934年  9月 新潟県加茂市に於いて、絹人絹織物製造工業として、丸勝織物工場を創業
1957年  9月 法人組織に改組、株式会社丸勝工場設立 丸山勝栄が代表取締役に就任
1959年  3月 ガラス繊維織物の生産を開始
1968年  8月 新潟県南蒲原郡田上町(現所在地)にガラス繊維織物(ガラスクロス、)本格生産の為、田上工場を建設
1978年  8月 ガラスロービングクロスの生産を開始
1981年 10月 本社を現住所に移籍/FRP資材販売部門を開業
1982年  5月 第2工場建設、一斉整経機を導入。ガラスクロス増産 製品倉庫建設
1983年  2月 レピアルーム導入開始
1987年 10月 資本金1,000万円に増資 炭素繊維織物生産を開始
1988年  1月 第3工場建設 炭素繊維織物を分離生産拡充
1988年  5月 エアージェットルーム導入
1990年  9月 株式会社 丸 勝と商号変更
1999年  7月 丸山 勝朗が代表取締役に就任
2003年 12月 自動倉庫建設(原料、製品、約400PL収納)
2004年 12月 ISO9001取得 ((財)日本燃焼機器検査協会品質システム登録センター)
2007年  1月 第5工場建設 ロービングクロスを集約生産拡充
2011年  1月 ガラスクロスの表面処理加工機導入(目止め処理加工)開始
2014年  7月 事務所・管理棟竣工株式会社丸勝 ガラスクロス/カーボンクロス

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